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FaceOffの介護リフォーム

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健康な方にはまったく気にならなくても、そうでない方にとってはわずかな段差や階段、床のすべり具合なども、転倒の危険を持つ要素です。介護リフォームを行う際には、まずはお住まいにどんな危険があるのかを調べることから始めます。
たとえば玄関にスロープを付けたり、階段に手すりを設置したりすることで、介護を受けられる方にも一人でできることが生まれます。ご家族の笑顔が増える、安全・安心なリフォーム。豊富な実績を持つFace Offでは、お客様に合った介護リフォームのご提案が可能です。お客様のお悩みにしっかり寄り添い、カタチにします。

名古屋・愛知(豊橋市・岐阜市・四日市市)を中心に店舗改装・住宅リフォームを行うFace Off(フェイスオフ)では、介護リフォームに対応しています。こちらでは、当社の「介護リフォーム」をご紹介します。


FaceOffの介護リフォームの強み

01 介護・福祉の知識を持ったスタッフがアドバイス

01 介護・福祉の知識を持ったスタッフがアドバイス

当社は介護・福祉の知識を持ったスタッフが、専門的な知識でお客様にとって適切なアドバイスを行っています。お客様一人ひとりのご要望に合わせた介護リフォームをご提供します。


02 一級建築事務所の豊富な実績で安心の施工をお約束します

02 一級建築事務所の豊富な実績で安心の施工をお約束

当社は保険事業も行っております。リフォームの際にかかるローンや保険のこと、助成金のことなど当社のファイナンシャルプランナーにご相談ください。お客様の気になること、不安を解消し、ご納得いただいてからリフォームを承ります。


03 豊富な実績で安心の施工をお約束します

03 豊富な実績で安心の施工をお約束します

介護リフォームは、その性質から安心・安全な施工が最も求められる部分です。当社は、店舗改装など大手企業の建築実績も豊富で、その丁寧な施工に対し、お客様から信頼をいただいております。お客様の立場に立ち、ご要望に沿ったリフォームをご提案させていただきます。


04 介護に関するトータルなリフォームが可能です

04 介護に関するトータルなリフォームが可能です

当社は30社以上の協力会社がございますので、お客様の細かなご要望にお応えすることが可能です。手すりの取り付けといったリフォームから、大がかりなものまで対応できますので、是非お気軽にご相談ください。


~介護リフォームのポイント~

介護リフォームにあたっては、次の3つポイントが大切です。

介護リフォームのポイント

事故の予防
高齢の方であれば、転倒による骨折を機に寝たきりになってしまう可能性も否めません。まず大切なのは転倒などの事故を防ぐことです。
自立のサポート
介護リフォームによって今まで必要だったサポートが不要になり、「自分でできること」が増えれば、日々の行動範囲が広がり楽しいことが増えます。笑顔が増し、健康を維持することができます。
介助者にも安心の環境
毎日の介護は、決して楽なものではありません。動線の悪さは、介助者に心身の負担やストレスを与えます。作業しやすい環境を整えることが大切です。

介護保険の補助金を利用した介護リフォーム

要介護・要支援の方の住まいをバリアフリー化する際、そのバリアフリー工事に介護保険の補助金を利用することができます。こちらでは、介護リフォームについて豊富な実績のあるFace Offが、バリアフリー工事の費用や保険についてお伝えします。

介護保険の補助金額

要介護・要支援の認定を受けた方は、介護保険制度により補助金を受け取ることができます。バリアフリー工事に関していえば、20万円を限度とし費用の9割が補助されます。原則1度だけ補助されますが、介護ランクが3ランク以上あがったり、転居した先の自治体が独自のサービスを行っている場合、再度補助金が支給されることもあります。まずは、お近くの高齢者相談窓口でご相談ください。

介護給付を受ける際の注意点(受給対象者)

介護保険の補助金を受け取るのにいくつか注意点があります。ご自身が対象者かどうか確認してみてください。

1.要介護・要支援の認定を受けていること
2.住宅改修が1回目であること
(20万円の範囲内であれば数回にわけてもよい。20万円を超えた分は自己負担)
3.介護保険対象の住宅改修であること

介護保険の対象になる住宅改修

介護リフォームに関するすべてが補助金の対象となるわけではありません。介護保険の対象となる住宅改修には下記のようなものがあります。

手すりの取り付け

手すりの取り付け

廊下や浴室、トイレなどに手すりを取り付け、快適に暮らせるようにします。

トイレの便座の変更

和式便座を洋式便座に変更します。座りやすい高さや向きなどを考え設置し、ひとりでもトイレに行くことができるようにサポートします。


段差や傾斜の解消

段差や傾斜の解消

車いすや杖を使って歩行も快適に行えるよう、敷居の段差をなくしたり、スロープの設置を行ったりします。浴槽の高さを低くしたりすることも対象となります。

移動しやすくするための床材の変更

車いすの移動をスムーズにするために畳からフローリングへと変更したり、転倒を防止するためにすべりにくい床材に変更します。


扉の変更

扉の変更

開き戸を引き戸にしたり、ドアノブをレバー式に変えることで、車いすでの移動や力のない高齢者の負担を軽減します。


介護リフォームの流れ(介護保険適用の場合)

STEP 1ケアマネージャーに相談し書面を受け取る

ケアマネージャーに相談し書面を受け取る

補助金を受けるには、ケアマネージャーの作成する「住宅改修が必要な理由書」が必要です。

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STEP 2ご訪問日時のご相談

ご訪問日時のご相談

実際の家屋をみせていただき、お客様のご要望をお伺いさせていただきます。ご都合のよい日時をご相談ください。

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STEP 3ご訪問

ご訪問

介護リフォームに関する疑問、不安などございましたら、お気軽にお尋ねください。お客様のご要望にあったプランをご提案させていただきます。

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STEP 4お見積もり

お見積もり

お客様にご納得いただいてから工事に入らせていただきますので、ご安心ください。

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STEP 5介護保険の事前申請

介護保険の事前申請

必要な書類を作成し、役所に書面一式を提出します。当社が全面的にサポートさせていただきます。

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STEP 6工事着工

工事着工

着工に向け、現地にてお客様と職人とで最終確認を行います。また、ご近所へのあいさつなども行います。

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STEP 7工事完了・ご確認

工事完了・ご確認

丁寧な施工を心がけておりますが、ご確認いただき不具合がございましたら、お気軽にお申しつけください。

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STEP 8代金のお支払い

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STEP 9工事後申請

工事後申請

工事完了後に書面を役所に提出します。最後まで当社が責任をもって対応させていただきます。

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STEP 10審査・受給決定

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